Glide Note

glidenote's blog

Private RepositoryをBitbucketで管理し始めた

公開しても良いdotfilesは以前からGithub上でglidenote/dotfilesとして 管理していたんですが、パスワードとかを含むアプリの設定ファイルの管理を 自前サーバからBitbucketのprivate repositoryに移行して管理し始めたので作業メモ。

ちなみにBitbucketだと無料でprivate repositoryが作成できます。

Bitbucketのアカウント登録と鍵登録とかの説明は省略。

repositoryの作成

Dashboardの右上にある「Repositories」から「create repository」を選択

repository名などを入力して「Create repository」を選択

clone用のURLが表示されるので、それを元にgit clone

たとえばhogemogeというrepositoryを作成した場合は下記のような感じ

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cd
git clone [email protected]:glidenote/hogemoge.git
echo "# This is my README" >> README.md
git add README.md
git commit -m "First Commit. Adding a README."
git push -u origin master

あとは作成したprivate repositoryに管理したいファイルを入れていくだけ。
私はprivate repositoryにファイルを移し、そこからリンクを貼って管理してます。
weechatの設定ファイルは下記のような感じで管理。

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mv ~/.weechat ~/hogemoge
ls -s ~/hogemoge/.weechat ~/.weechat

昨年10月にBitbucketがGitをサポートしたので private repositoryなら自前サーバよりBitBucketが無料だし良いかなと思ってます。

参考サイト

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