Glide Note

glidenote's blog

GithubとOctopressでモダンな技術系ブログを作ってみる

Octopress

オリジナルの記事はこちらです

mizzyさんが、http://mizzy.org/ をOctopressで運用していていいなーと思ったので Octopressをちょっと使ってみましたのでメモ。

作業環境はCentOS 5.7です。
Octopressの利用にはRuby 1.9.2以上が必要なので、あらかじめ導入しておきましょう。 私は作業用サーバにもともとRuby 1.9.3が入れていたので、それを利用しました。
Octopress Setup - Octopressに書いてあるように、 rvmとかを利用すると楽かもしれません。

Octopressの導入

gitでサクッと導入。

cd ~
git clone git://github.com/imathis/octopress.git octopress
cd octopress

sudo gem install bundler
sudo bundle install

rake install

Github Pagesの準備

Githubで静的ページを運営出来るようにGithub Pagesを作成。 Github Pagesを利用するために、ここでusername.github.com というような形でリポジトリを作成。

今回のOctopressの導入とは関係ないですが、この状態でindex.htmlファイルを用意して、pushすれば下記のようなお知らせがきてそのうち閲覧出来るようになります。

Octopressのデプロイ設定

続いてOctopressのデプロイ用の初期設定を行います。

rake setup_github_pages
Enter the read/write url for your repository:

と出るので、上で作成したGithub PagesのリポジトリURLを指定。 私の場合だと

git@github.com:glidenote/glidenote.github.com.git

みたいな感じです。
そして

rake generate
rake deploy

しばらくすると http://glidenote.github.com/ にアクセス出来るようになり、出来上がり。 ソースのcommitも忘れないようにしておきましょう。

Octopressの初期設定

設定はConfiguring Octopress – Octopressに書いてあるので、その通り進めます。 ブログの設定は_config.yml に書いてあり、下記項目を修正。titleとsubtitle、authorくらいは修正しておきましょう。

url:                # For rewriting urls for RSS, etc
title:              # Used in the header and title tags
subtitle:           # A description used in the header
author:             # Your name, for RSS, Copyright, Metadata
simple_search:      # Search engine for simple site search
subscribe_rss:      # Url for your blog's feed, defauts to /atom.xml
subscribe_email:    # Url to subscribe by email (service required)
email:              # Email address for the RSS feed if you want it.

設定を修正したら

rake gen_deploy

でデプロイ。

新規記事の投稿

新規記事の投稿は下記のような感じ

rake new_post["title"]

zshを利用している、上のコマンドが上手く利用出来ないので下記のようにエスケープ。

rake new_post\["title"\]

ここで指定するtitleはURLに利用されるので、日本語は利用不可のようです。(記事自体のタイトルには日本語可)

rake new_post\["test post"\]
 
mkdir -p source/_posts
Creating new post: source/_posts/2011-11-07-test-post.markdown

すると

source/_posts/2011-11-07-test-post.markdown

というファイルが生成されるので、それをエディタで編集。記法はMarkdownで書きます。

---
layout: post
title: "test post"
date: 2011-11-07 15:02
comments: true
categories:
---
ここにテキストを書く  

記事を書いたら、

rake gen_deploy

でデプロイ。

実際にページにアクセスしてみて、表示されるか確認。
これで最低限動くようになりました。

記事のプレビューを見る

記事をデプロイすると即公開なので、公開前のプレビューを見たい場合は下記コマンド

rake generate
rake preview

するとhttp://localhost:4000 など4000番ポートでプレビューが確認できます。

とりあえず利用出来るようになったので、独自ドメインを当てたり、デザインの変更はそのうちやりたいと思います。

参考ページ

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